自然律で紡ぐ未来。

運命学について

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古今東西、人びとは「何のために生まれたのか」

「どう生きるべきか」を問い続けてきました。

人生という与えられた時間の中で、

自分らしく価値あるものを残したいと、誰もが願います。

時代という大きな流れの中で、自分という小舟を目的地へと導くためには、

己を知り時を知ることが鍵となります。

そのための手がかりが運命学なのです。

 

運命とは?

「宿命」という言葉を聞いたことがあると思います。

では、「運命」との違いは何でしょう?

多くの場合、似たような言葉として使われることが多いようです。

厳密に言うと、その2つはまったく別のものなのです。

 

宿命は、その人に宿っている属性や前提。

生まれた国、時代、性別、どの家に生まれたかなども含め、

変えようもないことが「宿命」です。

人間として生まれたことも、宿命の一つ。

 

運命とは、一人ひとりがどう生きるか(いのちを運ぶか)で

変えていくことが出来るものとされています。

どう行動を起こすかで未来は変わることから、

運命自体に良いも悪いもありません。

すべては自分次第なのです。

 

では、「運命学」とは何でしょう?

 

カレンダーを思い浮かべてみてください。

野の草花は暦を読めなくても暦に従うように芽を出し花を咲かせ実りを迎えます。

私たち人間も、本来は自分にぴったりのタイミングで

種をまき、芽を育み、大輪の花が咲く時期を待つ生き物です。

しかし、カレンダーや年齢や世代という共通の概念があるために、

一般的な目安は何となく分かるものの、

自分自身のタイミングというものが見えにくくなっているようです。

 

指紋が1人ひとり違うように、

運命の輪も、一人ひとり違います。

あなたが生まれ持ったあなただけのカレンダーが運命、

あなたに訪れるタイミングを読み解くものが運命学なのです。

 

運命学を通して、自分を深く知り、自分をいかすことで、

なりたい自分に近づくことが出来ます。

さあ、あなた自身の運命について考えてみませんか?

 

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